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2006年 04月 29日
パムッカレ
  ここは以前、温泉が大量に湧き出していました。
 その中には石灰が含まれていたので、
 傾斜地に付着して白い大地が出来上がりました。
 一部は温泉を堰きとめ、棚田のような形状を作り出したのです。

 現在はお湯が少なくなって、棚田が干上がり、風情を損なっているようです。


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  もう少しご覧になりたい方は、


***こちらをどうぞ***


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by hakutou5 | 2006-04-29 16:49 |
2006年 04月 27日
カッパドキア
  ここはかなり有名で、ご存知の方も多いでしょう。
 堆積した岩石が隆起した後、風雨に浸食されて奇怪な形を残しました。
 キリスト教徒が住み着きましたが、イスラムの迫害を受け、
 地下都市を作って隠れ住みました。

  数10Kmにも及ぶ広い範囲に、ギョレメの谷、ハトの谷、カイマクル地下都市などの
 遺跡が点在しています。
 洞窟内は年間の気温差が少ないことから、現在も住んでいる人がいるそうです。
 

1 ハトの谷の展望。
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2 三美女岩。
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3 教会として使われていたところ。
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4 カイマクル地下都市の内部。
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by hakutou5 | 2006-04-27 18:01 |
2006年 04月 25日
トルコの人々
  日本を脱出してから10数日、逮捕されることもなく、
 無事帰国いたしました。
 トルコは親日国だとは聞いていましたが、聞きしに勝る感触でした。

  観光地を歩いていて、出会う子供たちのほとんどが手を振って、
 「コンニチハ」と挨拶するのです。
 バザールでトイレを聞いたら、手を取らんばかりにして案内してくれました。
 変なところに連れて行かれるのじゃないか、と疑ったこちらが恥じ入りました。

  開放的な国民性に好感を抱いた次第です。  
 うじうじと小言を言うお隣さんより、こんな国と付き合いたいものです。
 日本の企業の協力で、ボスポラス海峡にトンネルの掘削中と聞いて嬉しくなりました。

 そんなわけで、初回はトルコの人々の表情を紹介します。

1 ブルーモスクの中でボール蹴りをする幼児。
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2 なんとも愛らしい仕草です。
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3 マグダラのマリア? 
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4 キューピットに見えました。
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5 カタール航空のアテンダント。
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6 絨毯織りの職人さん、嫌がらずにポーズしてくれました
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7 21歳の好青年でした。
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8 平均的なトルコ人。
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9 こんな純真な時代もあるのです。 
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10 夢見る瞳。
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11 初々しい少女。
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一部の方のために
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by hakutou5 | 2006-04-25 21:13 |
2006年 04月 09日
杏子
 梅の花として載せても通りそうですね。
 花びらと枝の感じがそっくりです。
 杏子のほうが花の赤味がつよいようですね。
 実はそのままでも食べますが、ジャムやお菓子に使われます。
            (D200 VR 18-200mm & 70-180mm maicro 3/23日撮影)

1 ミツバチさんがフル稼働でした。
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2 杏子の丘から漁港を望む。

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3 
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4 アネモネ
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5 糸水仙、葉がストローのようです。
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6 サクラソウ。
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by hakutou5 | 2006-04-09 15:22 | 四季の花々
2006年 04月 07日
目移り
 散歩に出ると、花が次々に目に付いてどれを撮ろうかと迷います。
 冬の時期を思うと、贅沢な悩みですね。

1 レンギョウ、あるいはチョウセンレンギョウ。
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2 ヒマラヤユキノシタ。
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3 ユキヤナギ。
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4 名前がわかりません、少し変わった花です。
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by hakutou5 | 2006-04-07 15:00 | 四季の花々
2006年 04月 05日
カタクリ
 カタクリはユリ科の気難しい花のようです。
 種が地中に入って、平均8年目の3~4月にようやく2枚の葉を出して開花します。
 5月には地上部は枯れて、その後の10ヶ月は球根で休眠します。
 昔はこの球根から片栗粉を採っていたのです。

1 この白い花は突然変異だそうです。
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by hakutou5 | 2006-04-05 16:07 | 四季の花々
2006年 04月 03日
夏が来れば…♪
 歌にある尾瀬の水芭蕉は夏に咲くようですが、
 今日たずねたところはかなりの数が咲き揃って、
 今週が見ごろとのことでした。

1 
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by hakutou5 | 2006-04-03 17:15 | 四季の花々
2006年 04月 01日
下関・長府へ
 再び下関に戻り、さらに長府へ足を延ばしてみました。
 長府毛利藩があった長府は、古い寺社や土塀など歴史を感じさせる、
 風情のある町並みでした。

1 壇ノ浦からの義経像と関門橋。
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2 ボランティアが紙芝居で壇ノ浦の戦いを説明していた。
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3 鎌倉時代からの功山寺、最古の禅寺様式を残しているといわれています。
  大きな山門が格式を誇ります。
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4 
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6 落ち着いた風情の毛利邸内庭。
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7 このカモは故郷へ帰るのを忘れたのでしょうか、鯉と遊んでいます。
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一部の方のために
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by hakutou5 | 2006-04-01 15:51 | 瀬戸内海