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2010年 08月 31日
元気な生き物たち                   <966>
 七十二候で8/28日は天地始めて寒しとありますが、
最近の気候からはウソでしょうと言いたくなります。
予報では10月ごろまで暑い日があって秋が短くすぐ冬が来るとか。
そんななかで小さな生き物たちは元気に飛びまわっています、
酷暑をあまり感じないのでしょうか。


1 アオスジアゲハ、ベニシジミ、シオカラトンボ、アカタテハヒメアカタテハ、ナミアゲハ、ショジョウトンボ、ナミアゲハ 、
   ウグイス。
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by hakutou5 | 2010-08-31 17:09 | 生き物達
2010年 08月 27日
孫の成長                       <965>
 上の孫が家に来てから丸三年が立ち4歳に、
この春には下の孫も誕生して5カ月が過ぎました。
子供の成長の速さにはいつも驚かされています、
そのスピードに合わせるようにこちらは衰えて行くようです。


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by hakutou5 | 2010-08-27 15:29 | その他
2010年 08月 24日
真夏のカーニバル                 <964>
 行政区でいえば隣の県・市ですが小さな山の背中合わせの所で
「大空と大地のひまわりカーニバル」と銘打ったイベントが毎年開かれています。
何しろこの暑さですどうしようかと出渋っていたのですが
イベント好きの身としてはじっとしていられず午後になってから出かけてみました。
 大空と大地で催されるイベントに満足して帰ってきました。


1 ヒマワリ。
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2 空のイベント。
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3 台地のイベント。
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by hakutou5 | 2010-08-24 17:13 | イベント
2010年 08月 21日
撮り集めた夏の花                  <963>
 毎日が暑くて日中は外に出られません。
早朝に散歩に出るのですが花自体が少ないのに
まだ眠っているのか開かない花もあってあまり撮れません。
梅雨が明けてから雨らしい雨が降りません、畑では作物が萎れています。


1 スイフヨウ、スイフヨウ、ゴマ、ブーゲンビレア 、チョウセンアサガオ。
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2 サギソウ、ノウゼンカズラ、キバナコスモス、ヒマワリ、ルリマツリ。
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by hakutou5 | 2010-08-21 16:59 | 四季の花々
2010年 08月 17日
夜空に花開く                   <962>
 色々撮り集めたものをPC上で合成してみました。
やはり不自然ですよね。 (^^;;
これで花火も最後といたしますお付き合い有難うございました。


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by hakutou5 | 2010-08-17 15:18 | イベント
2010年 08月 13日
夜空に花開く                   <961>
 花火撮影の2回目、露出中の焦点移動とズーミングを載せてみました。
焦点移動は中心が太く先端が細く映っているのは近くから遠くへ、
中心が細く先端が丸く映っているのは遠くから近くへ移動したものです。
ズーミングは今回納得の行ったものが撮れませんでした。


1 焦点移動 近→遠。
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2 焦点移動 近→遠。
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3 焦点移動 遠→近。
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4 ズーミング 広角→望遠。
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by hakutou5 | 2010-08-13 15:54 | イベント
2010年 08月 10日
夜空に花開く                     <960>
 花火なくして日本の夏は始まらない?
各地で盛大に花火大会が開催されているようです。
家族ずれや友達と賑やかに鑑賞している中でカメラ相手に
黙々と撮り組んでいる姿は寂しいものがあります。(^^;;
今年も色々悪戯をしたので2回ほど掲載して見ます。


1 まずは常識的に、背景は尾道大橋。
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2 カメラを回転しています。
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by hakutou5 | 2010-08-10 15:44 | イベント
2010年 08月 06日
国蝶オオムラサキ                 <959>
 1978年、広島・府中市の山で地元の少女が2匹の紫色をした美しい蝶を見つけました。この蝶は国蝶「オオムラサキ」。昔は、このあたりでもよく見かけましたが、環境破壊が進むにつれて、絶滅が心配されていることがわかりました。
 地元の人たちはこの美しい蝶を守ろうと、「オオムラサキを守る会」を結成し、保護にのりだしました。幼虫の餌になる榎の木を植え、鳥に食べられないようにネットを張りました。そして、毎年1000匹ちかくのオオムラサキを羽化させて野に放っています。

 日本に分布する広義のタテハチョウ科の中では最大級の種類。生態や幼虫、蛹の形態は同じコムラサキ亜科のゴマダラチョウによく似る。
成虫は前翅長50–55mmほどで、オスの翅の表面は光沢のある青紫色で美しい。メスはオスより一回り大きいが翅に青紫色の光沢はなく、こげ茶色をしている。
 北海道から九州まで日本各地に分布し、日本以外にも朝鮮半島・中国・台湾北部・ベトナム北部に分布している。国内では生息環境が限られ、適度に管理された、やや規模の大きな雑木林を好んで生息する傾向が強い。かつては東京都区内の雑木林でも見られた。都市近郊では絶滅の危機に瀕する産地もある一方、山梨県のように今でも広域に多産する地域がある。
 成虫は年に1回だけ6–7月に発生し、8月にも生き残った成虫を見かける。花の蜜は吸わず、クヌギやコナラといった広葉樹の樹液などに集まるが、その生態は勇ましく、スズメバチなど他の昆虫を羽で蹴散らしながら樹液を吸う姿を良く見かける。また、飛翔能力が高く、近くに居る時にはその音が聞こえる程、鳥の様に力強くはばたいて、あるいは滑空しながら雄大に飛ぶ。縄張り飛翔は午後に行われることが多く、西日を浴びて高い樹冠を活発に飛び回る姿を見かける。
 幼虫の食樹はエノキやエゾエノキ。卵から孵った幼虫は、夏から秋にかけてエノキの葉を食べて成長する。冬は地面に降りて、食樹の根際や空洞内に溜まった落ち葉の中で越冬する。春に休眠から覚めると再び食樹に登って葉を食い、更に成長を続け、蛹になる。
        =Wikipedia より


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by hakutou5 | 2010-08-06 15:31 | 生き物達
2010年 08月 03日
夏の棚田                       <958>
 ハス田を見に行ったときに近くの棚田を廻ってみました。
清々しい緑一色に心が洗われるようでした。
ただ植え付けをされない田が増えて雑草が蔓延っているのは寂しかったです。


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2 出迎えてくれたアマガエル君とスイレン。
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by hakutou5 | 2010-08-03 15:18 | 風景